『板観さん 昭和のまち青梅と映画看板師』(編集:けやき出版 写真:キッチンミノル/けやき出版)が発売されました。


東京、青梅。〝最後の映画看板師〟と呼ばれるひとりの看板師がいる、その名は。職人気質で映画看板が大好き。青梅の街を25年以上にわたって、その腕で彩り続けてきた。街の人々は彼を愛称で「板観さん」と呼ぶ。その昭和レトロな街並みの中で紡がれる人々の柔かな暮らしと、板観さんのアトリエ風景を1冊の写真集に刻んだ。

(編集部より)

2017.04.26